保育士におすすめの本・嫌われる勇気

ひまわりっちブログ管理者
こんにちは、園長のひまわりです。

「主任の先生に嫌われたらどうしよう・・・」

「園長先生に嫌われたら辛いな~」

「人間関係を上手に築けるかな」

そんな不安を抱いている保育士におすすめの本が『嫌われる勇気』著者:アドラーです。

ひまわり
あなたは、自ら進んで嫌われるようとしている人を見たことがありますか?

デビポくん
俺は嫌われたってへっちゃらだけど・・・

ほとんどの保育士が≪嫌われないようにしないと≫って、神経をすり減らしているよなっ!

  • 嫌われるのって、嫌ですよね
  • 嫌われるのって、辛いですよね
  • 嫌われるのって、寂しいですよね

それらの感情は、いたって当たり前だし、いたって普通です!

保育の神様
嫌われる勇気は、『嫌われる』ことの本質的な意味が分かる1冊じゃよ。

勇気を持って嫌われる

この本を読めば、その意味が分かるはずです!

嫌われる勇気をおすすめしたい保育士さん

  • 人間関係でストレスを抱えている保育士
  • 主任や園長の顔色ばかりが気になる保育士
  • 保育園の中に自分の居場所がないと感じている保育士
要チェック!
発行部数100万部超

多くの自己啓発本が本屋さんに並んでいると思いますが・・・

これほど有名で、ここまで発行部数が伸びていて、しかもドラマになった自己啓発本は他にはないかもしれません!

保育士におすすめの本『嫌われる勇気』で人間関係ストレスから解放!

保育士におすすめの本『嫌われる勇気』で人間関係ストレスから解放
自己啓発本って聞くと、なんだか難しく感じるかもしれませんが・・・
『嫌われる勇気』は、初めて自己啓発本を読む保育士でもサラッと読める本です。

保育の神様
以下の文章は、必ずチェックじゃ!

この本の主旨・趣旨が凝縮されておるぞ。

本書は、フロイト、ユングと並び「心理学の三大巨頭」と称される、アルフレッド・アドラーの思想(アドラー心理学)を、「青年と哲人の対話篇」という物語形式を用いてまとめた一冊です。

欧米で絶大な支持を誇るアドラー心理学は、「どうすれば人は幸せに生きることができるか」という哲学的な問いに、きわめてシンプルかつ具体的な"答え"を提示します。

この世界のたったひとつの真理とも言うべき、アドラーの思想を知って、あなたのこれからの人生はどう変わるのか?もしくは、なにも変わらないのか・・・。

さあ、青年と共に「扉」の先へと進みましょう。

本著より引用

えり先生
物語形式だから、小難しい自己啓発書とは違いストレスなく、スムーズに読み進められるわよ!

嫌われる勇気『アドラー』の目次

第一夜 トラウマを否定せよ

  • 知られざる「第三の巨頭」
  • なぜ「人は変われる」なのか
  • トラウマは、存在しない
  • 人は怒りを捏造する
  • 過去に支配されない生き方
  • ソクラテスとアドラー
  • あなたは「このまま」でいいのか
  • あなたの不幸は、あなた自身が「選んだ」もの
  • 人は常に「変わらない」という決心をしている
  • あなたの人生は「いま、ここ」で決まる

第二夜 すべての悩みは対人関係

  • なぜ自分のことが嫌いなのか
  • すべての悩みは「対人関係の悩み」である
  • 劣等感は、主観的な思い込み
  • 言い訳としての劣等コンプレックス
  • 自慢する人は、劣等感を感じている
  • 人生は他者との競争ではない
  • 「お前の顔を気にしているのはお前だけ」
  • 権力争いから復讐へ
  • 非を認めることは「負け」じゃない
  • 直面する「人生のタスク」をどう乗り越えるか
  • 赤い糸と頑強な鎖
  • 「人生の嘘」から目を逸らすな
  • 所有の心理学から使用の心理学へ

第三夜 他者の課題を切り捨てる

  • 承認欲求を否定する
  • 「あの人」の期待を満たすために生きてはいけない
  • 「課題の分離」とはなにか
  • 他者の課題を切り捨てよ
  • 対人関係に悩みを一気に解消する方法
  • 「ゴルディオスの結び目」を断て
  • 承認欲求は不自由を強いる
  • ほんとうの自由とはなにか
  • 対人関係のカードは、「わたし」が握っている

第四夜 世界の中心はどこにあるか

  • 個人心理学と全体論
  • 対人関係のゴールは「共同体感覚」
  • なぜ「わたし」にしか関心がないのか
  • あなたは世界の中心ではない
  • より大きな共同体の声を聴け
  • 叱ってはいけない、ほめてもいけない
  • 「勇気づけ」というアプローチ
  • 自分には価値があると思えるために
  • ここに存在しているだけで、価値がある
  • 人は「わたし」を使い分けられない

第五夜 「いま、ここ」を真剣に生きる

  • 過剰な自意識過剰が、自分にブレーキをかける
  • 自己肯定ではなく、自己受容
  • 信用と信頼はなにが違うのか
  • 仕事の本質は、他者への貢献
  • 若者は大人よりも前を歩いている
  • ワーカホリックは人生の嘘
  • 人はいま、この瞬間から幸せになることができる
  • 「特別な存在」でありたい人が進む、ふたつの道
  • 普通であることの勇気
  • 人生とは連続する刹那である
  • ダンスするように生きる
  • 「いま、ここ」に強烈なスポットライトを当てよ
  • 人生最大の嘘
  • 無意味な人生に「意味」を与えよ

見どころ&良かった点

「すべての悩みは、対人関係の悩みである」

「人はいま、この瞬間から幸せになることができる」

本著より引用

この文章を読めば分かると思いますが、アドラー心理学の考え方はいたってシンプルです。

シンプルだからこそ、なんと言っても分かりやすいんです!

自己啓発本を読んでいると、あまりにも難しい専門用語が連発され、結果「何を言いたいのか?」「何を伝えたい本なのか?」分からず無意味な読書になってしまうことがありますが・・・

バブ天使
『嫌われる勇気』は、全然難しくないでちゅよ!

物語形式だからこそ、登場人物の悩みに共感も出来まちゅ

微妙なところ&悪かった点

結論、微妙なところや悪かった点、または理解できないような難しいポイントはありません。

当サイトで紹介している自己啓発本・・・

もちろん上記の本もおすすめの自己啓発本です。

ただその中でもアドラーの【嫌われる勇気】は、保育士の皆様に特におすすめしたい本です!

≪無意味に≫嫌われればいい訳ではない!?

無意味に嫌われればいい訳ではない

  • 誰かの悪口を言って嫌われる
  • 嫌いな人の陰口を言って嫌われる
  • 集団で特定の人をイジメて嫌われる

このように人間性を疑われるような言動で、あえて嫌われることを推奨する本ではありません!

保育の神様
その点だけは、しっかりと理解しておくんじゃ(笑)

むやみやたらに、そして無意味に嫌われる必要はないんじゃよ!

保育士が保育園で生きていく上で、人間関係の悩みから解放される≪嫌われ方を身につける方法≫を教えてくれるおすすめの本です。

主任にも園長にも同僚にも保護者にも、みんなから好かれようと思っても疲れるだけです。

それが出来れば1番望ましいかもしれませんが、結論そんなことは不可能ですよね・・・

だからこそ『嫌われる勇気』は、あなたの保育士人生の助けになる本なのです!

「さあ!勇気をもって上手に嫌われましょう(笑)」

【嫌われてナンボ】モンスター園長やブラック園長からは逃げるべき!

今、働いている保育園の園長や主任に嫌われたらどうすればいいですか?
あなたの心と身体が壊れる前に、転職か退職することを決断して下さい!

「逃げる」ことは、負けたことになりません。

そして、ズルくもありません。

保育の神様
今の保育園だけが全てじゃないんじゃ!

だから心が苦しくなったら、躊躇(ちゅうちょ)せず逃げてほしい・・・

あなたの人生が壊れる前に。

園長や主任に嫌われることを恐れて、機嫌ばかり取ってしまう・・・

えり先生
その気持ち・・・共感できるわ!

だって、嫌われちゃったら保育園に居場所がなくなっちゃうし(汗)

世の中の保育園には、ブラック園長やモンスター園長がたくさんいます。

これは、悲しいですが現実だし事実です!

でもだからと言って、そんな園長や主任にあなたが付き合ってあげる必要はありません。

  • 子どものため
  • 保護者のため
  • 一緒に働いている仲間のため

誰かのために頑張れるあなたはとてもステキです。

ひまわり
でもそれよりも何よりも・・・

まずは、あなた自身の人生を1番に考えて下さい!

保育士におすすめの本『嫌われる勇気』は、あなたの心と身体と人生を大切にするためのヒントがたくさん詰まっています。

デビポくん
俺が言うのもなんだけど・・・

1冊の本との出会いが、あなたの価値観や人生を変えてくれることがあるぞっ!

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